このページでは政治研修会(学習会)の進め方についての例を記載しています。開催する際のご参考にしてください。

1.政治研修会の目的

①政治研修会の開催・参加を通じて、組合員の政治参画意識を高め、「郡山りょう」の勝利を目指す体制をJAM・基幹労連全体で作り上げる。

②「郡山りょう」の取り組みを単組内で強力に推進する”郡山推し”を1人でも多く増やすことを目指す。

③一連の取り組みを通じて、単組や組合員の政治への参画意識を高めて、中長期的な組織強化につなげる。

2.政治研修会の進め方

(1)講義形式

<STEP1> 労働組合と政治の関わりを説明する 「個々の労使では解決できない問題がある」 <STEP2> JAM・基幹労連の政策を説明する 「労使で解決できない労働法制や、製造業にかかわる政策など」 <STEP3> 組織内議員の必要性を説明する 「政策を実現するためには郡山りょうが必要」 「JAM・基幹労連の代弁者は郡山りょう」 <STEP4> 「郡山りょうに伝えたい!」寄せ書きボードへの記入や、郡山りょうの各種SNSアカウントへの登録を行う

(2)グループワーク形式

<STEP1> 講義形式の<STEP1~3>を全体で説明する。 <STEP2> いくつかのグループに分けて、ルール説明の後に、軽くアイスブレイクを行う(5~10分)。

<aside> 💡 【グループワークのルール】 ・自由に発想し、他人の意見を批判・否定しない(さえぎらない) ・お互いの自主性を尊重する ・意見は途中で変えてもよい ・全員で協力してすすめる

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<aside> 💡 【アイスブレイクについて】 アイスブレイクとはグループワークなどを始める前に自己紹介や簡単なゲームなどを行い、ぎこちない雰囲気を和ませるための方法です。 【アイスブレイクの例】 ■「実は〇〇です」自己紹介 ①1人ずつ「実は」をつけて自己紹介を行う。 ②聞いた人は驚いたり質問したり、できるだけ反応する ③全員の自己紹介が終わったら終了 ■「良かったことニュース」 ①1人ずつ24時間以内に起こった楽しいことやうれしいことを発表する ②聞いた人は一緒に喜んだりお祝いしたり、できるだけ反応する ③全員の自己紹介が終わったら終了 アイスブレイクには様々な方法があります。ネットで検索すればたくさん出てきますので、是非活用ください。

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<STEP3> 「政治を身近に感じるには」をテーマにグループワークを行う。

<aside> 💡 【グループワークの進め方】 1グループは5~10名程度が望ましい。各グループで下記の配役を決め、それぞれに取り組みましょう。模造紙などを用意して各自の意見を付箋に貼っていくなども効果的です。 ①進行役(1人) ・制限時間を守って進行 ・グループ全体で意見交換できるよう配慮 ・発言者に積極的に相槌をうつ ・活発な雰囲気づくりをする ②発表者(複数名も可) ・グループ内でまとめた考えを発表 ・発表の時間を厳守 ③記録係(1人) ・グループ内でまとめた考えを書く ・研修後どのグループかを記載したうえで、提出

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<STEP4> 「郡山りょう」の勝利に向けて、自組織で何ができるのかをグループワークしてもらう。