〇〇労働組合の皆様、新年あけましておめでとうございます。JAM組織内候補予定者の郡山りょうです。 昨年は皆様の力強いご支援のおかげで、多くの方々にお会いし、私の思いを伝えると同時に、たくさんの「現場の声」を頂戴することができました。本当に感謝しております。皆様のお声を伺うたびに、現在の政治には、私たち働く人々や生活者の声がほとんど届いておらず、多くの課題が山積していることを改めて痛感しました。
特に、人材不足は深刻な問題です。日本の基幹産業であるものづくりには、優れた技術を持つ人材が欠かせません。学校教育の中でものづくりに触れる機会を増やすとともに、ものづくり産業がしっかり利益を確保できる仕組みを整え、就職先としての魅力を高めていきたいと考えています。また、育児や介護と仕事の両立への不安も多くの方々から伺いました。育児休暇や介護休暇が使いにくい現状を改善すると同時に、新たな休暇制度や新たな働き方を作ることで、安心して仕事と両立できる社会を実現していきたいと思います。
これらの課題が明らかであるにもかかわらず、改善が進まない背景には、国会議員の中に私たちのような現場出身者がほとんどいないことが挙げられます。政治に、私たち働く人々や現場の声をこれまで以上に届け、変えていく必要があります。私は高校卒業後、自動車部品メーカーで働きながら、労働組合活動や地域活動、子育てに取り組んできました。つまり、候補者となる以前は、皆様と同じ「働く現場の人」でした。だからこそ、皆様の「現場の声」を当事者として理解し、政治に届けられると確信しています。
今年は、いよいよ「現場の声で、はたらくを変えよう」を実現する年です。皆様からいただいた「現場の声」を力に変え、必ず国政の場で実現できるよう全力で取り組んでまいります。一緒に働き方を変え、暮らしを変え、そして政治や社会を変えていきましょう!